2015-12-18
まじ完璧アイク、それは「魔術の紋章+完璧主義エンジンを携えた緑白アイクデッキ」です。12枚の上級でアイクをCCしまくる傍ら、3-2ツバキの「完璧主義」と16枚の「魔術の紋章」で山を掘るというイメージから構築を始めました。要するに山掘りアイクです。

コンセプトは山札圧縮によるアイクの支援失敗率の軽減です。支援失敗さえ減れば、100オーバーのオーブ2破壊を安定して出せるLv5アイクが勝手に敵将を打ち砕いてくれます。

紋章の1ドロー1ディス、アイクのCCボーナス、ツバキの4枚掘削、そして合間にC1エリンシアの「姫の激励」。こうした諸々の工夫で手札と戦場にアイクを集め、ゲーム開始時よりもアイク率の低い2周目の山札ができあがれば狙い通りでした。

また、「魔術の紋章」により普通よりもツバキを多く引けるため、「完璧主義」の発動が狙いやすくなるという相乗効果もあります。加えて3-2シャラの「秘術の研究」によるドローブーストも投入。のこりを飛行で固め、過剰なほどのドロー基盤と支援力がアイクを支える体制に。まさに盤石、まじで完璧。

しかしながら、つい先ほどこのデッキを解体しました。ムリです。

実際に回してみると、所詮デッキの1/3程度しか入っていない「魔術の紋章」をCC途上の単騎アイクでめくれる頻度など知れたもので、思ったほど山札が掘れませんでした。そして、山札が1周する前に期待値の低いアイクがバカスカ殴られ、オーブが底をつき、回避を切らされ2周目の山札にアイクが混じってゆき……と負の連鎖。ひどい有様です。

思いついて一人回しを始めるまでは、我ながら妙案だと唸ったんですけどね。現実は完璧とは程遠いのでした(とほほ)。