久しぶりにポケカのことを考えていたので、その形跡を残しておきます。

今回紹介するのは「ルギアEX」を使った構築例です。
ライデンナックル→プラズマゲイル+オーバーフローの繰り返しにより、
2ターンを費やして3枚のサイドを取るデッキです。

パーツの多くはBW8の時点で登場していたのですが、XYへの突入に伴い、
  • ちからのハチマキの登場
  • ポケモンキャッチャーのエラッタ
の2点が影響して、事情が少し変わってきたので、
再び新鮮な視点で挑戦できるようになったのではないかと思います。

以下脳内レシピです。

デッキレシピ

BW-X30/Y30
ポケモン12枚
枚数名前収録
4デオキシスEXBW8
3ルギアEXBW7
2ボルトロスEXBW8
2アブソル
1ゲノセクトEXBW9
トレーナーズ32枚
枚数名前分類
4アララギ博士サポート
4N
3アクロマ
3サナ
4アクロママシーングッズ
4ポケモンいれかえ
3プラズマ団のモンスターボール
2ちからのハチマキ
2ツールスクラッパー
2まんたんのくすり
1スクランブルスイッチ
エネルギー16枚
枚数名前分類
4ダブル無色エネルギー特殊
4プラズマエネルギー
4プリズムエネルギー
4レインボーエネルギー

コンセプトの欠点と補完

実際には相手に連撃をかわされたり、育成速度で上回られたりするため、
それをどうやって乗り越えるかが構築のポイントになると思います。

このレシピでは、下記のパーツで問題の解決を目指しています。
  • ゲノセクトEX
  • ちからのハチマキ
  • まんたんのくすり
  • スクランブルスイッチ
HP170組を一撃のもとに仕留めるために、ちからのハチマキを加えています。
3デオ2ルギア1ボルトの布陣に1枚置いてくるだけなので、少し頑張れば達成できます。
4枚目のデオキシスを並べることによって、HP180組に対しても同様の展開を望めるのですが、
そうするとベンチのキーカードの数が減るため、
ルギアとエネルギーの確保にはより注意しなければなりません。

削った獲物が逃げた場合は、ゲノセクトEXの特性で引きずり出して息の根を止めます。
ただし、ルギアがエネルギーを消費する都合上、使用タイミングを選びます。

まんたんのくすり、スクランブルスイッチは、長いゲームに対応するために加えています。
180ダメージを刻んでくるデッキに対しては何の役にも立ちませんが、
2匹2パンチ3サイドゲットのスローなゲーム展開が見込める際には最高の活躍を見せてくれます。
なお、両者が揃えば強力ですが、揃えるパーツを採っていないため、欲張ることはできません。

その他のアシストパーツ一覧

  • EX封じキラーのアブソル2枚
  • ダストオキシンと白銀の鏡を取り除くためのツールスクラッパー2枚
この他に、バランスを損なわないタッチ候補として、
ドラゴンキラーのパルキアEX1枚を検討しました。
今回のレシピには含めていませんが、実戦で不要なパーツを見つけて変更するとよいでしょう。