へその岩

東京でサイファとポケカやってます。 "Seriously, play more supports."

2014年11月

宮城大会の前日ですが、秋葉原のななはちやで14時のジムバトルに参加しました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:BW-XY4スタンダード
  • 人数:15名
  • 使用:ルカリオ

試合結果

  1. ◯……イベルタル。序盤からN投げ合ったら向こうが止まり、展開差が生まれて勝ち。
  2. ◯……イベルタル。相手が要所でパーツ揃わず。これに助けられ、決定力を保って勝ち。
  3. ×……ドンファン。M進化にフラダリ合わされて力負け。
  4. ◯……ドータクン。初動の噛み合わない相手にハンマーヘッドを見舞ってドーミラー2枚抜き。
というわけで、3位。今回の優勝デッキはみやもーさんのドンファンでした。

twitter経由で知りましたが、宮城大会での閉会式にて、来春の公式大会でもBWシリーズを使えることが発表されたそうです。公式サイトでのアナウンスまでにはラグが生じますが、こうしたカードプールの早期公表自体は良い傾向ですね。お陰で当分は旧シリーズを安心して購入、取引できそうです。

2014-11-19s4
リーク情報の聞こえ始めていた新ロジック、「古代能力」の存在が公式サイトでも公開されました。今後はどうやら、M進化ポケモンの取り柄もHPとワザの数値だけではなくなるようです。
ゲンシグラードンEX M進化ポケモン
  • 古代能力:Ωバリア……このポケモンは、相手が使うトレーナーズの効果を受けない。(ポケモンのどうぐ、スタジアムはのぞく。)
ゲンシカイオーガEX M進化ポケモン
  • 古代能力:αグロウ……このポケモンに、手札からエネルギーをつけるとき、同時に2枚までつけられる。(ワザ・特性・トレーナーズでつける場合はのぞく。) 
これに関しては、素直に「そう来たか」と驚きました。テキスト欄が狭いカードタイプにも、イラスト部分さえ余っていれば可能性を付与できる……という設計は予想外でした。

"原始"的な新鮮味

M進化といえば、その制作方針について、開発陣への過去のインタビューで次のように語られたことがあります。
  • 古閑D「イラストサイズがSRの全面イラストを除くと過去最大
  • 長島D「今の環境を保ちつつ、デメリットと強さを絶妙なバランスに」
今回の「古代能力」は、これまでのM進化のスタイルを全否定せず、そのインパクトやバランスを尊重した上で、遊びに新鮮さを与えてくれる要素となってくれそうです。
参考(ポケカネットジム):
  • クリエイター ~アートディレクター古閑謙一スペシャル対談~(http://www.pokemon-card.com/blog/2013/12/000366.html)
  • クリエイター ~ゲームディレクター長島敦スペシャル対談~(http://www.pokemon-card.com/blog/2013/12/000367.html)

複雑性への"回帰"

また、特性と「古代能力」を両方備えたカードの存在にも興味を引かれました。
ラグラージ 2進化ポケモン
  • 古代能力:αグロウ
  • 特性:ダイビングサーチ
  • ワザ:ハイドロポンプ
LEGEND以降現れなかった「ワザ以外の挙動を複数持つカード」の復活です。しかも、Rにして準フルアートの豪華仕様。個人的には、この1枚のプレビューでXY5以降のデザインへの期待が一気に高まりました。

今回の更新情報を見る限りでは、古代能力はイラスト欄を食うロジックのため、加工の凝ったR以上へ固めて配置されると予想しています。個人的には、EXやトレーナーズに力負けしないような、面白い能力を持ったRのポケモンが増えてくれると嬉しいです。

2014-11-20a
PC版サイドバーに"NO IMAGE"の画像を用意しました。従来の「人気記事(過去7日分)」の項目では画像付きと無画像の表示がズレて気持ち悪かったのですが、今後は無画像の記事にも上のようなサムネイルが表示されるので、スッキリ揃ってくれるはずです。

とは言っても、このブログは記事に添える画像も大事にしているので、あまり出番はなさそうです。

2014-11-19
当然の事と認知されているためか、あまり話題になっていない小ネタを1つ。

実はXYシリーズのカードには、全て「X」か「Y」の文字を含むエキスパンションマークかコレクションナンバーが記載されています。反対に、それ以前のカードのマークやナンバーには、「X」「Y」の文字が含まれていません。

つまり、XYシリーズのカードを見分けるには、マークかナンバーに「X」か「Y」の文字を探せばよいということです。

この事を覚えていれば、カードプールが「XY以降」のレギュレーションに沿ったデッキを作る際、「誤ってBWのカードを入れてしまった! この2シリーズ、外見似すぎ!」という事態を防ぐ役に立ちます。親切な仕様ですね。

2014-11-16
本厚木のホビーステーションで14時のジムバトルに参加しました。電車が遅れた都合によりオンタイムで着かなかったのですが、お店と対戦相手(不戦勝になるはずだった方)のご厚意で参加させてもらうことができました。ありがとうございました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:BW-XY4スタンダード
  • 人数:10名
  • 使用:ルカリオ

試合結果

  1. 対ルカリオカイリキー。サポ選択がまずく押し負け。
  2. 対ゲンガークロバット。ズバットを2キル勝ち。
  3. 対ドンファン+壁。改ハンでスイクンを、スクラッパーで軽石ギルガを足止めできて勝ち。
というわけで、他1名の方とオポ同率の3位。今回の優勝デッキはイマガセさんのイベルタルでした。多分。

その後はシングルを物色して店を後にし、イマガセさんと一緒に別のお店でフリーバトルと買い物をして帰りました。記事上部の写真は、今日買ったり剥いたりしたものです。 

直近2件のジムバトルについてのブログレポートをしばらく放置していましたが、このまま知らんぷりしておくのも気持ちが悪かったので簡易的に書き残しておきます。

ランドロスで町田イエサブ(2014-11-11)に、イベルタルでななはちや(2014-11-15)に繰り出して、共に2勝1敗という成績に収まっていました。1敗スタートやビギナーの方との対戦も含めた結果なので、正直歯がゆいところです。

更新が手につかなかった主な理由として、記事1つ毎にデッキを書くのが面倒くさいというのがあります。これまでの更新スタイルは、今ほど頻繁にジムバトルへ通うことを予期せずに決定したものだったので、現状とは噛み合っていません。

今後のジムバトレポでは、1位の時のみレシピまで、それ以外はスコアのみを記録しようと思います。ジムバトルより開催頻度の低い私営、公式大会については、従来通りレシピも全て記録します。

2014-11-07
先日のバトルフェスタ東京への参加に関して、僕にはちょっとした自慢が有ります。もちろん、それは獲得した成績やプロモでも、使用したデッキレシピでもありません。では何かと言うと、早朝6時半に待機列へ加わってから10時の着席までの約3時間半に渡り、1度も順番の場所を離れなかったことです。

ディスプレイ越しの失笑やドン引きが目に浮かんで辛いですが、実は大変なことだと思います。というのも、こんな早くにTCG大会の会場へ着いた経験は過去に無かったので、「まあ、途中で尿意に負けるだろうな」というのが、僕の当初の見立てでした。列の大部分は、11月の外気にさらされて冷えましたし、実際、トイレに立つ(のかどうか定かではありませんが)待機者の往来が多くて、僕は何度も後背を蹴られそうになっています。実は、これがフェスタの1日を通して最も大変だった出来事です。

断っておくと、待機列と言えど誰かに「待たされた」のではなく、皆して「勝手に待った」だけですから、イベント運営元に文句を付ける意図はありません。もっと言えば、生理現象は抑えようがないので、こうしたことが起こるのは、会場待ちを行って得られるメリットと共に受け入れるしかない、とも思っています。

でも、列入りの前に用を足すとか、携帯ドリンク等において利尿作用のあるカフェインの摂取を避けるとか、身も蓋も無い話をすれば健康な若い男児である(笑)とか、そうした工夫やアドバンテージの積み重ねによって、霜降の寒空を乗り切ることは、個人として確かに可能だったわけです。

どうせ待つなら大人しく待った方が、後の日において自慢することが1つでも増えます。それに、まかり間違って「お前、列に横入りしたな」と不正疑惑をかけられるようなリスクも減るでしょうから、一石二鳥という見方もあります。ですから、次回からも、なるべく待機列ではウロチョロせずに済むよう心がけたいと思います。

さて、早いもので、今週末はイベントの舞台が熊本に移ります。知り合いがちらほら遠征すると聞いているため、僕はPCの前でゆっくりと朗報を待つことにします。

2014-11-02
11月2日(日)、東京のサンシャインシティ池袋で10時から催された大型公式大会に参加しました。

前日の同大会1日目には参加できなかったので、会場の勝手がわからない心細さと、前日の結果に左右されようのない平常心が入り混じった心境での挑戦です。

なお、始発で家を出たのと、例さんに案内して頂いたお陰で相当早く会場に着き、席に座った状態で開会を迎えることができました。ありがとうございます。

メイントーナメント概要

  • 参加費:無料
  • 名称:ビクトリーバトル ジムMIX
  • 形式:勝ち抜きバトル(区切りは予選のファースト、セカンド、決勝のクライマックスの3ステージ)
    • 予選
      • 試合は時間無制限1本先取
      • ファーストステージの突破条件は、0勝か1勝の選手2人への連勝
      • セカンドステージの突破条件は、連勝数を同じくする選手3人への連勝
      • 両ステージの負け抜け後、コーナー入り口に並びなおしての再挑戦が可能
    • 決勝
      • 試合は30分1本先取
      • 32名によるシングルエリミネーション方式
    • 同一ステージでのデッキ内容変更は不可
  • 構築:BW-XY4スタンダード
  • 使用:主にルカリオ

試合結果

ステージ毎に分け、各ゲームを簡単に振り返ります。

ファーストステージ(使用:ビリゲノ)

ガマゲロゲブームが浸透した3日程目ということで、炎は少なそうでした。
代わりに扱いやすいミュウツーが少し増えるだろう、と踏んで主力を温存し、ビリゲノから投入。
  1. ビリゲノライボ。先攻のアドバンテージを活かして4枚サイドを先行し、締めもレッドシグナルで勝利。
  2. フレフワンシンボラー。神秘4体に驚きましたが、相手の展開が途中で止まったのでGブースターでゴリ押し勝ち。

セカンドステージ(使用:ルカリオ)

この時点で、先着者にビリゲノ使いが割と居ました。後続のプレイヤーから一網打尽にされたくなかったので、周囲と被りの薄いルカリオにデッキを変更します。
  1. ミュウツーランド。ミュウツーとルカリオを交換して開幕、相手のミュウツーの2枚目がサイドに落ちていたので格闘合戦となり、ルチャブルを上手く投げつけることができたこちらの勝利。
  2. ミュウツーヤブクロンtダストダス。フライングプレスとハンマーヘッドを中心に殴り、最後は相手の引きに助けられて勝利。
  3. フレフワン。先鋒ボルトをハンマーヘッドで一蹴し、次鋒のガマを裁きで落として残りは流れで終幕。相手のサポートがほぼ見えず、ラッキーな勝利でした。

クライマックスステージ(使用:ルカリオ)

  1. イベルダークバッフ。相性的に取りたいゲームで、序盤も悪くない滑り出しでしたが、途中でEX3体倒す方向に欲をかいてバッフロンの処理を怠ったのがミスでした。先行した後、Nで綺麗に捲られて負け。スタジアムを割られる瞬間まではエネドローwinに期待を残していましたが、最後にはそれすらも潰され完敗です。
というわけで、ベスト32。ちょっとゲームが見えていなくて、フワフワした感じで終わってしまいました。カッコ悪いですが、まあ、十分に実力以上の成果でした。

今回の優勝デッキはパストスさんのフレフワン。

僕の使用デッキは次の通りです。

デッキレシピ

BW-XY4
ポケモン13枚
枚数名前収録コメント
2MルカリオEXXY3ライジングフィスト
3ルカリオEXXY3スカッドジャブ、
スクリューブロー 
3ルチャブルXY3シャイニングスピリッツ、
フライングプレス
2ランドロスEXBW6ハンマーヘッド、
だいちのさばき
2ランドロスXY3ちからのさけび、
スカイラリアット 
1デデンネXY3エネショート
トレーナーズ35枚
枚数名前分類コメント
4コルニサポートサーチ
4プラターヌ博士ドロー
2ドロー
2フラダリ火力
2ポケモンセンターのお姉さん
1アクロマドロー
4ちからのハチマキグッズ火力
4ポケモンいれかえ
2ツールスクラッパー
2ハイパーボールサーチ
2はかせのてがみサーチ
2バトルサーチャー火力
1スクランブルスイッチ火力
3ファイティングスタジアムスタジアム火力
エネルギー12枚
枚数名前分類コメント
8基本闘エネルギー基本
4ストロングエネルギー特殊火力

その後のサイドイベント等

  • サービス向上委員会
    • ワンデイバトルの奥でひっそりと話し込んできました。途中からzbさんが駆け付けて熱弁を振るってくれたので、言おうかなと思っていた内容はほぼ消化。それから、今回の形式はプロモが取りやすく、上位が埋まりにくいので良いですね、という旨も忘れずに伝えておきました。
  • 3on3バトル
    • カムラさん、トラースさんと一緒に「チーム寝坊」出撃。この時点で時計が17時を回っていたので、当然ながら1戦だけして終わってしまいました(笑)
周囲の方のお陰で、メインもサイドもしっかり楽しめて満足でした。ありがとうございました。

これで東京会場も無事閉幕し、全日程の半分が終了。残るは熊本、大阪、宮城会場と続きます。遠征については考慮中……です。

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