へその岩

東京でサイファとポケカやってます。 "Seriously, play more supports."

2016年03月

マルスが登場することでもお馴染みの『スマブラ』を作った桜井政博氏の名言に、次のようなものがあります。
「ゲームの本質は、リスクを冒してリターンを得ること」
さまざまな駆け引きがリスク・リターン管理に帰結するものとしてゲームをとらえたとき、その中である要素や行動が敬遠されるなら、それは「リスクに対し、リターンが見合っていない」と説明することができます。

先に引用した桜井氏の言葉も、後に「リスクを小さくする工夫でリターンを上手に得るのが"攻略"」と続きます。得られるリターンが同じなら、冒すリスクは小さい方がよいという訳です。

支援10はリスクが勝ちやすい

サイファでは支援10群、中でも支援スキルを持たないものが敬遠されますが、これに対する説明は「引くリターンがめくるリスクに見合っていない」となります。こうなる原因は、サイファが「引く回数<めくる回数」のゲームだからです。ちなみに、そうなるロジックは概ね次のようなものと考えます。
  • ドローの収支はほぼマイナス
    • 手札の使い道は絆、出撃、必殺・回避と多岐に渡るが、手札を得る機会は少ない
  • 攻撃発生を推奨する戦闘システム
    • 攻撃要員が場に最低1人居続ける
    • 攻撃制限がほぼない("召喚酔い"がない)
    • 攻撃リスクがほぼない(いわゆる"チャンプアタック"がない)
2016-03-29-1

支援10は主人公で使え

しかし、ローリスクでハイリターンを得る支援10群の運用もあります。その代表例が「主人公のCC先」です。

主人公の戦闘効率という観点のみで言えば、「主人公の戦闘力」は高ければ高いほどよい一方、「主人公の支援力」はカードの記載に関係なく0で固定のため無関係となります。そのため、戦闘力の高い傾向にある支援10群のCC先は、主人公の戦闘効率を高めるという点において、他の支援力帯よりも優れています。

もちろん、サイファは主人公だけで戦うものではありません。けれども、主人公がゲームの勝敗条件であるオーブを守り、最も多くの戦闘をこなすことは事実です。その効率が上向くリターンは、その他のユニットが行う戦闘で支援10群をめくるリスクに、じゅうぶん見合うものと言えるでしょう。
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もっとシーフに出番を! 長めのセリフを!

ただし、戦闘力、支援力ともに低いクラスについては待遇改善を期待します。風のうわさによると、5弾ではコスト1以外にも支援スキルを持つカードが登場するということで、今からとても楽しみです。

2016-03-28
3-2オグマを久しぶりに使ってみました。当初の3倍の弓兵を得たので、攻撃を通しやすくなっています。絆は3枚で止めます。新しいNオグマは出番がなくて抜けました。

弓オグマ

Costユニット名枚数Sym.紋章
0オグマ×1
1オグマ×0攻撃
3オグマ×4
1サムトー×4攻撃
1サジ×4攻撃
1マジ×4攻撃
1ゴードン×4攻撃
1ナバール×1攻撃
1リンカ×4攻撃
1タクミ×4攻撃
1セツナ×4攻撃
1キサラギ×4攻撃
1ヴェイク×4攻撃
1ヴィオール×4攻撃
1エリー×4攻撃 

ちなみに僕は3色以上のデッキをほぼ組みません。序盤の出撃制限を嫌って、2色以下にまとめることが多いです。

しかし、このデッキは例外的に3色です。序盤に出撃できないユニットが存在しないために、色拘束を受けてなお、安定してユニットを並べることができるからです。

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相手の手札を表を見ずに2枚選ぶ。相手は選ばれたカードを退避エリアに置く。
最近まで理解していなかったのですが、このテキストの解釈は1通りではありません。

僕は他に遊んでいたTCGの類例から、「相手の手札を無作為に2枚選び、捨てさせる」と読み替えていましたが、日本語的には「表さえ見なければ何をしてもよい」と読むことが可能です。もちろん、ルールが認める範囲内でなくてはなりませんが……

『ブリュンヒルデ』を受けるとき、僕は手札をシャッフルし、共通面を隠して重ね、上から何枚目を対象とするか相手に尋ねるようにしていました。そうすることが、前者の解釈ではテキストに忠実な処理になると思っているからです。

しかし、後者の解釈でババ抜きのように処理することも、ルールに適っているのではないかと思います。したがって、「表を見ずに」「ルールが認める範囲で」それが処理される限りは、
  • レオン側が手札の配置を追跡、類推して、その内容をさぐる
  • 受け手が手札の配置を工夫して、相手の心理を誘導する
といった行為も、使ってよいテクニックの範疇と見なしているのが現状です。

当たり前のことなんですが、支援にこだわりすぎると引きが死にますね。特に工夫なく紋章32枚のデッキを組んで、飛行やコスト1ばかり引いて戦力不足に陥ったのが今日の連敗につながっています。

引きに賭けすぎて支援が犠牲になることもありますが、これはデッキリストの段階で数値を確かめれば防ぎやすいです。やはりある程度、意識的に「引いて強いカード」を入れていかなければなりません。

構築段階で明らかにC1が多くなると分かっている場合、魔道研究やCCのような手札交換機能、あるいは必殺回避といった逃げ道を用意しておくのが重要そうです。

「どのFEが一番好きですか」という問いに答える機会が増えました。明らかにFEサイファのせいですね。FEシリーズの中で、どの作品が最も好きかという意味です。

これに対して、僕の答えは「わからない」なんです。形式上は「封印の剣」とすることが多いのですが、実際のところはどの作品にも良し悪しを感じていて、突出した思い入れを持ったことはない気がします。

同様に「最愛キャラ」というのも不明です。キャラ数の多いシリーズなので、候補が絞り込みきれません。1日使って検討すれば落とし所は見えそうですが、きっと死ぬまで分からない(ままにする)と思います。

そもそも僕はFEが好きなんでしょうか。じっと考えていたら、それすらも不確かに思えてくるんです。

先に攻める、と書いて先攻と読みます。ところが、サイファでは先攻1ターン目に攻撃できません。多くの場合、「先に攻撃する」のは後攻です。手札が1枚多いことも含め、攻めの主導権は後攻側にあると思います。

サイファの先攻は、むしろ"先守"です。主人公の後衛下げやCCを先に行える確率が高いので、オーブを守りやすいという特長があります。

僕は攻めるデッキが好きなので、後攻の方が得意です。それでも、先攻を取れた時には思わず安堵してしまいます。これは「相手に"先守"される」という懸念が取り除かれることに由来しているのかもしれません。 

4弾発売から間もないですが、まずは3弾環境で使用したデッキレシピを保存しておきます。主人公は次の7人です。
  • リズ
  • キヌ
  • クロム
  • マルス
  • ライ
  • マークス
  • リョウマ
ブログに残しておけば、年月が経っても見返しやすいのが良いですね。
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当たれッ(CV梶裕貴)

番号が黄色いのは確定枠です。
 
番号レアユニット名出撃
1SR+織部 つばさ5
2N織部 つばさ3
3HN織部 つばさ1
4Nシーダ1
5SR+赤城 斗馬4
6N赤城 斗馬2
7HN赤城 斗馬1
8Nカイン1
9R+源 まもり4
10N源 まもり3
11HN源 まもり1
12Nドーガ1
13R+剣 弥代4
14N剣 弥代3
15HN剣 弥代1
16Nナバール1
17Nチキ1
18SR+マルス4
19HNマルス1
20HNライアン3
21Nライアン1
22Nマリーシア1
23Rオグマ3
24Nオグマ1
25HNユミナ3
26Nユミナ1
27HNユベロ3
28Nユベロ1
29Rジュリアン3
30Nジュリアン1
31Rシリウス4
32Nシリウス1
33HNサムトー3
34Nサムトー1
35Rフィーナ2
36SRミネルバ5
37Nミネルバ1
38SRマリク4
39Nマリク1
40Nパオラ1
41Nカチュア1
42Nエスト1
43Rハーディン4
44HNハーディン1
45Nロシェ1
46Nウルフ3
47R+ミシェイル5
48HNニーナ3
49SRハーディン5
50Nシェイド3
51SR+蒼井 樹5
52N蒼井 樹3
53Nクロム1
54HN蒼井 樹1
55R+黒乃 霧亜4
56N黒乃 霧亜2
57Nサーリャ1
58HN黒乃 霧亜1
59R+弓弦 エレオノーラ4
60N弓弦 エレオノーラ2
61Nヴィオール1
62HN弓弦 エレオノーラ1
63SRルキナ4
64HNルキナ1
65SRルフレ(男)4
66HNルフレ(男)1
67SRロンクー4
68HNロンクー1
69HNリヒト3
70Nリヒト1
71Nマリアベル2
72Rベルベット3
73Nベルベット1
74Nリベラ3
75SR+セルジュ4
76Nセルジュ1
77HNサイリ3
78Nサイリ1
79HNバジーリオ3
80HNフラヴィア3
81Rドニ3
82Nドニ1
83R+マーク(女)4
84Nマーク(女)1
85Rアズール4
86Nアズール1
87Nジェローム1
88HNデジェル2
89HNジェローム3
90Nロラン2
91Nブレディ1
92R+シンシア3
93Nシンシア1
94SR+セレナ4
95HNセレナ1
96Nシャンブレー2
97Nンン2
98R+ヴァルハルト5
99Nエマ3
100Nユズ3
 

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