へその岩

東京でサイファとポケカやってます。 "Seriously, play more supports."

2014-09-17
秋葉原のななはちやで19時30分のジムバトルに参加しました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:BW-XY4スタンダード
  • 人数:16名
  • 使用:ドータクン

試合結果

1戦目は悪に4-6負け。2戦目は闘に6-2勝ち。3戦目は炎、これが一番辛かったのですが、Nで動きを止めている間にドータクンとコバルオンEXでカエンジシを倒して6-5勝ち。4戦目はホウオウで、相手がサポを引けなかったので5-0勝ち。

今回の優勝デッキは見ていなかったので不明です。

僕の使用デッキは次の通りです。

デッキレシピ

BW-XY4
ポケモン14枚
枚数名前収録コメント
4ドータクンXYBメタルチェーン
3ドーミラーBW3(HP70)
1ドーミラーXYB(逃げ1)
3ディアルガEXXYBフルメタルインパクト
1コバルオンEXBW7ホーリーエッジ+
はがねのだんがん 
1ヒードランXY4スチームブラスト
1レジスチルEXBW5トリプルレーザー
トレーナーズ33枚
枚数名前分類コメント
4Nサポートドロー
4プラターヌ博士ドロー
2アクロマドロー
2フラダリ
2ベルドロー
4ポケモンいれかえグッズ入れ替え
3ちからのハチマキ
3ハイパーボールサーチ
3ヘビーボールサーチ
2バトルサーチャー
2ツールスクラッパー
1かるいし入れ替え
1パソコン通信サーチ
エネルギー13枚
枚数名前分類コメント
9基本鋼エネルギー基本
4ダブル無色エネルギー特殊

鋼スターター2個でそこそこ強い、という風説をアテにして作ってみました。ドータクンで加速してディアルガとヒードランで放出します。「レベルボール+HP50ドーミラー」と「ヘビーボール+HP70ドーミラー」の選択に悩みましたが、鋼の個性を尊重して今回は後者に。

スターターの延長としては悪くありませんが、やっていることが平凡ですぐ飽きそうです。

2014-09-15
「ライボルト」の名前を12積み。単デッキの中の単デッキ、Mライボ単です。

デッキレシピ

BW-XY4
ポケモン8枚
枚数名前収録コメント
4MライボルトEXXY4
4ライボルトEXXY4
トレーナーズ41枚
枚数名前分類コメント
4Nサポートドロー
4フウロサーチ
4プラターヌ博士ドロー
2フラダリ
4じてんしゃグッズドロー
4まんたんのくすりグッズ
4ハイパーボールサーチ
4ライボルトソウルリンク
3はかせのてがみサーチ
2バトルサーチャー
2ツールスクラッパー
1パソコン通信サーチ
3スカイアローブリッジスタジアム
エネルギー11枚
枚数名前分類コメント
11基本雷エネルギー基本

雑感

MライボルトEXだけで戦うデッキ。まんたんのエネロスをMライボのワザの効果でカバーします。HP210を一撃で倒してこない相手に対してしぶとく立ちまわることができます。通常ライボの前後2点撒きも地味ながら優秀。

しかし、当然ながら闘タイプや神秘の守りが天敵だったり、HP130の突破にターンを跨いだりする欠点があります。そして、それらの苦労の割には持ち味がやや凡庸。残念ながら1,2ゲームで解体しました。

一人回しの時点で感じましたが、ソウルリンクは当初の見立て以上にタイトな仕掛けだと思います。ふしぎなアメよりはマシという程度で、2エネワザを使うのにも5枚コンボを要すること自体は2進化ポケモンと同様。ことMライボに関してはトラッシュに雷2枚、ベンチに後続1匹を用意しなければ能力を発揮しきれないため、なおさらそう感じるのかもしれません。

従って無理にハイペースで立てることを狙うより、ゲームの合間で打って出られるように構築した方が、M進化の強みを発揮できそうです。

2014-09-12
先の土曜は秋葉原のななはちやで11時のジムバトルに参加しました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:BW-XY4スタンダード
  • 人数:12名
  • 使用:サザンイベル

試合結果

1回戦はリザカエンで、相手のエネが1ターン付かず6-4勝ち。2回戦はガマカエンで、展開差が大きく0-6負け。3回戦はタママニュで、相手の後続が遅れていたのでNを放り込んで4-5勝ち。

この時の優勝デッキは、メモを取っていなかったので不明です。

僕の使用デッキは次の通りです。

デッキレシピ

BW-XY3
ポケモン15枚
枚数名前収録コメント
3サザンドラEBBヤクザの旦那
2ジヘッドSZD
3モノズEBB
2イベルタルEXXY1組員その1
2イベルタルY30組員その2
2ダークライEXEBB組員その3
1ビリジオンEXBW9闇医者
トレーナーズ33枚
枚数名前分類コメント
4プラターヌ博士サポートドロー
3Nドロー
2アクロマドロー
2フウロサーチ
2フラダリ
2ベルドロー
4ハイパーボールグッズサーチ
3ダークパッチ
3ちからのハチマキ
2ツールスクラッパー
2ふしぎなアメふしぎな
2まんたんのくすりくすり
1シルバーバングル
1ダウジングマシン
エネルギー12枚
枚数名前分類コメント
8基本悪エネルギー基本
4ブレンドエネルギー 草炎超悪特殊

みらチャン杯で使用したものを、XY3までの範囲で4枚変更しています。変更点は次の通りです。
  • モノズBW2→モノズEBB
  • ジヘッドBW2→ジヘッドSZD
  • ジヘッドBW5→ジヘッドSZD
  • あなぬけのヒモ→まんたんのくすり
XY4発売日の午前ということで、新規のカードを十分に揃えて使える人は少ないだろうと考えて、XY3状態のまま参加しました。 ところが蓋を開ければコンプレッサーの使用者と2回も遭遇。さすがに周到な人が多かったようです。

2014-09-11
秋葉原のななはちやで19時30分の殿堂バトルに参加しました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:DP-XY3スタンダード(殿堂レギュレーションver.3.0)
  • 人数:12名
  • 使用:アギルダスト

試合結果

1戦目の相手はルカリオで、ムクホークFBLV.Xに仕事をされて5-6負け。2戦目はプラズマ団で、フラダリとビリジオンEXに苦戦を強いられつつも、ダストを2体放り込んで6-4勝ち。3戦目はイベルを相手に6-0勝ち。4戦目はプラズマ団で、お互いに展開が思わしくなく混戦の末に6-5勝ち。

1戦目と4戦目の相手は共に「ポケモンセンターのお姉さん」を複数採用していましたが、それにアクセスする手段の有無がこちらにとっての明暗を分けたと言えそうです。

というわけで、今回の優勝デッキはマッシュさんのルカリオEX。

僕の使用デッキは次の通りです。

デッキレシピ

DP-XY3(殿堂レギュレーションver.3.0)
ポケモン25枚
枚数名前収録コメント
4アギルダーBW4なぐってドロン
4チョボマキBW9
4ミカルゲPt4★★★★
2アンノーン[Q]DP4QUICK
2サーナイトDP4テレパス
2キルリアDP3
2ラルトスPt1
2ダストダスBW5ダストオキシン
2ヤブクロンBW2
1ドーブルL2にがおえ
トレーナーズ31枚
枚数名前分類コメント
4オーキドはかせの新理論サポートドロー
4ポケモンだいすきクラブサーチ
3アクロマドロー
3アララギ博士ドロー
2ハマナのリサーチサーチ
2フラダリ
2シルバーバングルグッズ
2たつじんのおび
2ツールスクラッパー
2ハイパーボールサーチ
1ゴージャスボールサーチ
1パソコン通信サーチ
3月光のスタジアムスタジアム
エネルギー4枚
枚数名前分類コメント
4ダブル無色エネルギー特殊

今回はBW以降におけるゴチアギ、アギロットの派生系を使用しました。マヒで攻撃を止め、ポケモンの能力でマヒ解除用の特性およびグッズを封じ、反撃の機会を削るタイプのデッキです。

殿堂レギュレーションの更新前(ver.2.0の頃)はネンドールのポケパワーでドローを補う型がトレンドでしたが、現在はミカルゲとネンドールのポイント指定が1点ずつ増えているため、サーナイトでその役割を代替します。

反省点

まず、白銀の鏡を入れなかったのは失敗でした。ミカルゲに貼ればスクラッパーを無視でき、1枚でも十分に機能します。プラズマ団に対し、ロックの切れ目で無敵のミカルゲが居ると居ないとでは大きな差があります。

次に、ドーブルの採用は余計でした。入れ替え手段が無く、アンQを割いてまで使うのは非効率。1戦目のミスプレイ以外で場に出ることが無かったくらいミスマッチでした。普段アギルダーを組み慣れてない事を加味しても論外。

そして、サーチ力不足も明らかになりました。アギルダーラインの枯渇がしばしば起こっていたので、レベルボールを追加した方が良さそうです。代わりにハマナを減らしたいです。

2014-09-09
池袋のイエローサブマリンで19時30分の殿堂バトルに参加しました。

概要

  • 参加費:300円
  • 形式:スイスドロー
  • 構築:DP-XY3スタンダード(殿堂レギュレーションver.3.0)
  • 人数:10名
  • 使用:ゲノセクト

試合結果

1戦目は呪いの影×ハンマーヘッドで、相手の引きが噛み合わず6-3勝ち。2試合目はドロンダストで、ほぼ勝ち目の無いマッチアップにも係わらず、相手の驚異的な引き弱に助けられ1-0勝ち。3試合目はボスゴドラでしたが、序盤から時空をしつこく割って山札破壊を防ぎ、用心棒のフワライドを倒して6-0勝ち。

1位プライズの殿堂の書を賭けた最終戦はプラズマ団を相手にしましたが、序盤のキュレムにサイド差を付けられ、苦戦を強いられます。決定打に欠く中、似顔絵を絡めたN+レッドシグナルを繰り返して相手のエネルギーロスを狙ってみますが、これも上手く決まらず4-6負け。

というわけで、今回の優勝デッキはろむざーどさんのプラズマ団。

僕の使用デッキは次の通りです。

デッキレシピ

DP-XY3(殿堂レギュレーションver.3.0)
ポケモン11枚
枚数名前収録コメント
3ゲノセクトEXBW9レッドシグナル、
メガロキャノン
2セレビィL3もりのいぶき
2ビリジオンEXBW9わかくさのかぜ、
エメラルドスラッシュ
2アンノーン[Q]DP4QUICK
2ドーブルL2にがおえ
トレーナーズ36枚
枚数名前分類コメント
4アララギ博士サポートドロー
4Nドロー
4ハマナのリサーチサーチ
3アクロマドロー
2フウロサーチ
4ポケモンいれかえグッズ
3ちからのハチマキ
2ジャンクアーム★★★★
2ツールスクラッパー
2デュアルボールサーチ
2夜のメンテナンス
1ゴージャスボールサーチ
1Gブースター
2スカイアローブリッジスタジアム
エネルギー13枚
枚数名前分類コメント
9基本草エネルギー基本
4プラズマエネルギー特殊

使用動機

久々にドーブルL2が使いたかったので、今日は草単を選択しました。

というのも、ドーブルを活発に動かすために役立つポケモンいれかえを大量に積む場合、グッズを封じるカードへの対処が必要となります。このデッキではゲノセクトEXがその役割を担っていて、草弱点のガマゲロゲEXをメガロキャノン1発で撃破したり、バトル場でしか作用しないミカルゲPt4をレッドシグナルで後方へ送ったりしてくれます。

普段はメインポケモンを動かすために周囲のポケモンを選定しますが、今回行ったのはその逆でした。とは言え、スカイアローセレビィの構築に事故ケア要員としてドーブルが入るのはごく自然で、仮に中心部から考えたとしても出来上がりに大した差は無さそうです。

BW以降の環境ではピーピング系のカードが流行っていないせいか、ドーブルL2の能力は概ね嫌がってもらえたので愉快でした。

このページのトップヘ