へその岩

東京でサイファとポケカやってます。 "Seriously, play more supports."

先日のルギアを考えていたのと同じタイミングで、
仮想敵を広く見て1からパーツを検討し直した【シビレック】を載せておきます。

デッキレシピ

BW-X30/Y30
ポケモン15枚
枚数名前収録
4シビビールBW2
4シビシラス
3レックウザEXBW5
1ビクティニBTV
1ゼクロムBW1
1ライコウEXBW4
1バリヤードBW8
トレーナーズ35枚
枚数名前分類
4アララギ博士サポート
4N
3アクロマ
3ベル
4ハイパーボールグッズ
4ポケモンいれかえ
4ポケモンキャッチャー
2すごいつりざお
2はかせのてがみ
2レベルボール
1パソコン通信
2スカイアローブリッジスタジアム
エネルギー10枚
枚数名前分類
7基本雷エネルギー基本
3基本炎エネルギー

エネルギーが少ない

断っておくと、僕はエネルギーをたっぷり積んだデッキの方が好きです。
このデッキではシビビール、すごいつりざお、はかせのてがみを揃えて採用したことで、
少ない原本を循環させることができるため、試験的に10枚まで減らしています。

気持ち悪いのですが、これで実際に回るのだから変更のきっかけが得られません。
はかせのてがみの凶悪さには驚かされるばかりです。

14枚のドローサポートと9枚のサーチグッズでガリガリ展開……
BW参入組の僕にとっては、これぞポケカ、という感じがしますね。

久しぶりにポケカのことを考えていたので、その形跡を残しておきます。

今回紹介するのは「ルギアEX」を使った構築例です。
ライデンナックル→プラズマゲイル+オーバーフローの繰り返しにより、
2ターンを費やして3枚のサイドを取るデッキです。

パーツの多くはBW8の時点で登場していたのですが、XYへの突入に伴い、
  • ちからのハチマキの登場
  • ポケモンキャッチャーのエラッタ
の2点が影響して、事情が少し変わってきたので、
再び新鮮な視点で挑戦できるようになったのではないかと思います。

以下脳内レシピです。

デッキレシピ

BW-X30/Y30
ポケモン12枚
枚数名前収録
4デオキシスEXBW8
3ルギアEXBW7
2ボルトロスEXBW8
2アブソル
1ゲノセクトEXBW9
トレーナーズ32枚
枚数名前分類
4アララギ博士サポート
4N
3アクロマ
3サナ
4アクロママシーングッズ
4ポケモンいれかえ
3プラズマ団のモンスターボール
2ちからのハチマキ
2ツールスクラッパー
2まんたんのくすり
1スクランブルスイッチ
エネルギー16枚
枚数名前分類
4ダブル無色エネルギー特殊
4プラズマエネルギー
4プリズムエネルギー
4レインボーエネルギー

コンセプトの欠点と補完

実際には相手に連撃をかわされたり、育成速度で上回られたりするため、
それをどうやって乗り越えるかが構築のポイントになると思います。

このレシピでは、下記のパーツで問題の解決を目指しています。
  • ゲノセクトEX
  • ちからのハチマキ
  • まんたんのくすり
  • スクランブルスイッチ
HP170組を一撃のもとに仕留めるために、ちからのハチマキを加えています。
3デオ2ルギア1ボルトの布陣に1枚置いてくるだけなので、少し頑張れば達成できます。
4枚目のデオキシスを並べることによって、HP180組に対しても同様の展開を望めるのですが、
そうするとベンチのキーカードの数が減るため、
ルギアとエネルギーの確保にはより注意しなければなりません。

削った獲物が逃げた場合は、ゲノセクトEXの特性で引きずり出して息の根を止めます。
ただし、ルギアがエネルギーを消費する都合上、使用タイミングを選びます。

まんたんのくすり、スクランブルスイッチは、長いゲームに対応するために加えています。
180ダメージを刻んでくるデッキに対しては何の役にも立ちませんが、
2匹2パンチ3サイドゲットのスローなゲーム展開が見込める際には最高の活躍を見せてくれます。
なお、両者が揃えば強力ですが、揃えるパーツを採っていないため、欲張ることはできません。

その他のアシストパーツ一覧

  • EX封じキラーのアブソル2枚
  • ダストオキシンと白銀の鏡を取り除くためのツールスクラッパー2枚
この他に、バランスを損なわないタッチ候補として、
ドラゴンキラーのパルキアEX1枚を検討しました。
今回のレシピには含めていませんが、実戦で不要なパーツを見つけて変更するとよいでしょう。

2014-01-24gawblibewa

XY30と改造ハンマー

公式サイトで新商品「ゼルネアスデッキ30」「イベルタルデッキ30」のテキストが公開されました。
海外渡航を賭けての大会である竜王戦を控えて発売される商品ですから、
早めに内容が公開されたのは喜ばしいですね。

普通なら新発売のカードを使ったデッキでも組もうかというタイミングですが、
あいにくと他のことが気にかかる手前、今のところその予定はありません。

その代わり、久々に改造ハンマーを使いたいなと考えています。
というのも、新商品の目玉カードを効率良く運用するに際して、
特殊エネルギーが欲しくなるケースが多いのですが、
改造ハンマーはそのコンセプトを見事に妨害してくれます。

新スタジアムを特殊エネルギーと組み合わせた例

  • フェアリーガーデン+ゼルネアスEX+ダブル無色エネルギー
  • フェアリーガーデン+レインボーエネルギー
  • シャドーサークル+イベルタルEX+ダブル無色エネルギー
  • シャドーサークル+レインボーエネルギー
ジムバトル等のイベントには、カードパワー度外視で新カードを使いたい人も参加します。
上記のような組み合わせで参加する人が多ければ、改造ハンマーが腐る試合は減るでしょう。

性格上、きぜつ以外で相手を邪魔する手筋はまどろっこしくて嫌いなのですが、
食わず嫌いもなるべく避けたいので、比較的使いやすそうな時期を逃さず使っておこうと思います。

ポケカの構築は引き算だと感じています。引き算的な構築では、必要なカードが予め決まっており、その中から省けるものを探して削ぎ落としていきます。そして、「相性が良い」程度のカードを加えるために、「必要なカード」のためのスペースを縮小することは、極力先送りにします。他の人にとってどうかは知りませんが、僕はいつもそうして60枚デッキを作るようにしています。

ここで留意すべきことは、その時々で必要なカードが変動することです。その要因は複数あります。

1つはメタゲームの推移です。例えば【シビレック】を作る際のポケモンキャッチャーは、その使用者が勝ちに臨む環境に分布する【デオパルゴン】の数が0なら不要、そうでなければ必要となります。同様に、環境にダストオキシンを持ったデッキが多ければ、特性依存の構築におけるツールスクラッパーの搭載量は1では済まなくなるでしょう。

もう1つはカードプールの拡張です。こちらはより簡単で、理解がしやすいです。具体的な話では、XY1の発売をもって、全国各地のデッキで悪のツメはちからのハチマキに、エネルギー転送ははかせのてがみにすげ替えられました。これはメタゲームが進むより前に実行することができます。




2014-01-09ghawrig
「差し出すがよい。パントマイマーか、さもなくば灰か」

デッキレシピ

BW-XY1
ポケモン15枚
枚数名前収録
4シビビールBW2
4シビシラス
3レックウザEXBW5
2ゼクロムBW1
1ライコウEXBW4
1バリヤードBW8
トレーナーズ33枚
枚数名前分類
4アララギ博士サポート
4N
3アクロマ
3ベル
4ハイパーボールグッズ
4ポケモンいれかえ
4ポケモンキャッチャー
2すごいつりざお
2レベルボール
1パソコン通信
2スカイアローブリッジスタジアム
エネルギー12枚
枚数名前分類
8基本雷エネルギー基本
4基本炎エネルギー

前回との差分

手紙2枚を太字の2枚に差し替えました。

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